K-1 ROMANEX 尻切れテレビ観戦

 須藤元気vsホイラー戦は、須藤が終始優勢で下からの攻めもことごとく切って膝でのKOは見事! ジャンピングパスガードとかもやってたし、久々にスカッと勝った試合だし、グレイシー一族が文句の言いようのない勝ち方で倒したのは久しぶりに見るかも。こういう試合が多いと総合も面白いし分かり易いと思うのね。

 グッドリッジvsプレデターは、どうもプレデターが一発もらっただけで尻込みしてしまったのが残念。っていうかZERO-ONEとのアレはどうした?

 B.J.ペンvsドゥエイン・ラドウィックも、なんかアメリカの夢のカードとか言われていた割にはかなり一方的な試合だったような… 

 ドンフライvs中尾のノーコンテストだけど、この前の曙vs武蔵もそうだけどリングアナウンスしている角田さんが美味しいところ全部持って行ってるような気がするのは気のせいではないよなぁ(笑)

 イグナショフvs中邑戦やジョシュ・バーネットvsレネ・ローゼ戦も、危なげなく新日勢が勝ってたのはなんというか自分の土俵で勝負して危なげなく勝ったって感じ。それが難しいんだからよくやったというべきだろうね。でも、バーネットはマウントで殴り倒して勝ったからいいけど、中邑のギロチンチョークは判りづらいな…(汗

 藤田vsボブサップ戦はニュースの中でちらっと見たけど、何にもさせないで一方的に殴って蹴った藤田の圧勝。というかサップ殴られて背中見せてタップアウトってのはちょっとやばいんでないの。これじゃコマーシャル減っちゃうよ(ぉぃ