PowerMacG4/400(Sawtooth)に光学ドライブ2台搭載

  • まずは準備

 PowerMacG4バラし開始。メディアが死んでいてほとんど使い物にならなかった内蔵Zipドライブを取り外す。内蔵2台化の為のキモであるATAPIデバイス外付キットPCIスロット用ブラケットを外して専用ケーブルをつけておく(図1

  • G4内部に設置

 外付キットは先に内部に配線しておく(図2) この際、上の光学ドライブを外して作業した方がやりやすい。
 本来なら、下段の3.5インチ部分に内蔵しようかと思ったのだが、電源部分の配線がこのままだとうまくいかなくなりそうなので、敢えて今回は光学ドライブ内蔵ベイを手前にずらすということで解決(笑) 見てくれがかなり悪くなる… といっても今までもDVR-A05Jをフロント部分から突き出した状態で使っている人間がこだわることではない(爆)

 フロント部分がむき出しになっているのでフラットケーブルと電源を引っ張り出し、使用する光学ドライブ(今回は実験のため手持ちの Lite-on LTR-48246S を使用)を設置。配線の都合上上に乗せることは厳しいので、前に簡易台座を作って置く(図3) かなり格好悪い…


 で、現在内蔵ハードディスク3台、ATA133ボードにUSB2.0カード、RADEON8500とG4/800アップグレードカードが入り、さらに光学ドライブが2台追加となったわけですが、特に挙動が不安定になることもなく普通通り起動。外付内蔵ドライブ(変な言い回し)も普通に認識し(図4) ディスクの認識(図5)、読み・書きも問題なかった。

 これで内蔵ドライブを手軽に取り替えて使うことが出来るので結構嬉しいかも。これで面倒なバラし&組み直しもしなくて済むのは便利。こーいうのはパソコンの編集部とかでドライブテストとかするのにはいいんじゃないだろうか(笑)

 で、いらなくなったZipドライブはヤフオク行き(ぉぃ