第3試合 ディーロ・ブラウン、TAKAみちのくvs近藤修司、TARU


10月22日に後楽園で世界ジュニアに近藤が挑戦するからというわけでもないだろうが、VMの反則炸裂。最初にディーロとTARUの張り手合戦とかでまともに展開していくかと思ったら、YASSHIが上手く割り込んで細かく反則。村山レフェリーが大声で怒鳴ってたのが印象的。で、鉄パイプ(?)でTARUが選手レフェリーお構いなしで殴りつけだしてVMの反則負け。どうせなら折りたたみイスとかカラーボックスとかゴング入れていたジェラルミンケースとか、わかりやすいもので殴ったらよかったのに… 試合後のマイクパフォーマンスで近藤がジュニアのベルトを貰う!みたいなことを言っていたけど、正直聞きづらかった、まぁ大概のマイクパフォーマンスはそんなもんだけど、返してきたTAKAみちのくが抜群に聞きやすいし返しの言葉も上手かったので軍配はRO&Dって感じです。
ヒールとしているVMなのはわかるけど、正直試合内容としては消化不良っぽい感じ。会場のヤジで「しょっぱいぞー」とか飛んでたし、ポジションとしてはいいのかもしれないし、後楽園の伏線を張るってところではいいのかもしれないけど、正直ポカーンとしてしまう展開で、後でTAKAとディーロがフォロー入れなかったらなんとも後味が悪い試合だったと…