第6試合 カズ・ハヤシ、諏訪間幸平、小島聡vs中嶋勝彦、本間朋晃、佐々木健介

初めて中嶋を生の試合で見たけど、凄いインパクトだった。カズとじっくりとグラウンドでの攻防とか蹴りのインパクトととか、テレビでは見たことありますけど、改めて生で見てみると良い選手だなーというのが判りました。途中で本間が捕まる時間が長かったけど、どうも本間を見てるとNOAH菊地毅を思い出す。あのだみ声といい顔といい(笑)
健介は一本足チョップなどを出していましたけど、小橋にでも刺激されたんだろうか… 小島はコーナーでのチョップを連打し、最後に「ぃょぅ!」みたいな見得を切ってたのがおもろかった。
6人タッグらしいスピーディーな展開とかカズの跳び技とか健介のノーザンライトとかしっかりと見せ場ありましたがダッドリーズで満足していたので中嶋の印象しか残ってなかったり(^^;


試合終了後には新潟で三冠に挑戦するバーナードが乱入。止めに入る選手・係員をなぎ倒しいて小島の右手を執拗に攻撃。ちょこっとだけ反撃したけどそのままバックステージに消えた小島。いわゆる「to be continued」
最後に、バーナードを止めに入ってなぎ倒された後頭を押さえて痛がりながら場内アナウンスで「本日のご来場誠に有り難うございました…」みたいなとこでどかんとひと笑い。で9時頃終了。


全体的に満足できる興行だったと思います。まぁダッドリーズでの満足度がかなりウェイトを占めているわけですが(^^;



で、デジカメで撮影ですけど… 会場の薄暗いナカフラッシュをたかない撮影ではちょっとやはり無理がありました_| ̄|○ まぁテーブル葬のムービーを撮影できたのは収穫ですが(爆)