2月3日 原宿アストロホール「Hitomi Mieno Live Tour 2008 "2930〜にくみそ〜"」

当日の東京は朝から雪。前日から乗り込んでおいて良かった…w 新宿とか秋葉原を散策して時間を潰しつつ、直前まで漫喫で時間を潰していたつもりが思いっきり寝過ごしてしまう…
5時開場6時開始で、実際5時前から並ぼうとしていたが到着したのが5時半… チケットの整理番号順に入場するというスタイルなのですが、私のとったチケットの整理番号が99番だったからこともあり、とりあえず問題なく入場。ドリンク代500円払って水もらい、ポジションとしては後ろを確保。実際ライブとかでは後ろのほうで客席とかも含めた場所で見ることが出来るほうが良いので、そのポジションを確保できたのはよかった。入って右側の後ろ一角が関係者席となってましたが、実際全体の6分の1くらい(?)がそれだったようが…(^^ゞ
場内アナウンスで撮影・録音禁止となっていましたが、入場するときに持ち物検査が特になく、これだったら撮影は厳しいとしても録音くらいは容易に出来るんじゃないかと…(-_-;) きちっとしたほうがいいかもな〜 とは思いました。

お約束のグッズ販売は、ツアータイトルにもなっているアルバムとTシャツ(2色?)と膝掛けブランケット(3色) ライブ終了後に販売されているか解らないので、残っていたLLサイズのTシャツとブランケットを購入。アルバムは買えば販促ポスターがもらえるとかでしたけど、アニメイトで買ったときに既にもらっていたのでパス。サインがあれば買ったけどねw そしてライブの感想以外のところのアンケートをがりがりと書いて開演まで時間を過ごす。ライブは1人で行くので、この待ち時間をいかに過ごすかが大切なので、結構きっちりと書き込んだつもりです(^^ゞ


そして定刻よりちょっと遅れて開始。バンドメンバーが入場してくるときの曲がなぜか今のF1のテーマ曲(Queenのフラッシュ?)で暗がりの中入ってくる。そして瞳ちゃん入場。ノースリーブの紅いワンピースがかわぇぇ(*^_^*) 久しぶりに生で拝見しましたけれど、相変わらず存在感があるなーと感心。オープニングの曲開始

01.ミエノのテーマ〜ホントは悪い子〜

この曲はライブ向きだなーとは思っていましたが、初っぱなに持ってこられると、テンション上がりきってない私としては、途中に入る「小さくJump 両手あげて 2Time XX」のXXの部分でパパンと拍手するのですが、イマイチ乗り切れなかったのが悔しい…(´・ω・`)  私が乗り切れなかったのが悪いのか、もうちょっと開場が暖まってからにしてからのがよかったのか…

MC

三重野のツアーへようこそー という感じのものから。実はアルバムジャケットにある肉の食品サンプルを手に持って最初は歌っていたので、とりあえずその肉神さまを置いて今日のステージを見守ってもらうようにとw 今日のライブに来た人は「肉肉野菜三重野三重野野菜肉肉(?)」くらいの割合で三重野を思ってくれる人たちで…みたいなトークをしていた感じかな… って優先順位肉のが高いのかよっw

02.ロミオxジュリエット

アルバムの1曲目。ジュリエットが強い女性として取り上げられている曲。歌詞の中の印象深いところで「彼女はほら一晩も泣いたら次のロミオ探し出す」ってところがあるのですが、それが全てですかねw ノリも良くてライブにはもってこいの曲かも。個人的な希望としてはこれを1曲目に持ってきて欲しかった(^^;

03.いたげる

新谷良子に提供した曲のセルフカバー。新谷版と聞き比べると、瞳ちゃんのはキーがちょっと低くシンプルなバンドサウンドって感じです。新谷版もにぎやかで好きですよ。そのためにアルバム買ったんだしw

04.ひとつのハートで

超魔神英雄伝ワタル」のオープニング曲。サビの「たったひとつのハートで 守りたいんだきみを」ってところで手を挙げるのは昔何遍もやったので体が覚えてましたw 正直レコード会社移籍(ビクターからランティス)したのでこの辺やるか不安だったのですが、この辺もやってくれたので嬉しかった。

http://www.youtube.com/watch?v=VppQfQoAnk4

MC

「今日は天気も良く…」といったもんだから会場大爆笑w なんせ瞳ちゃんは雨女として名高く、イベントやライブは雨か雪のコトが多く、沖縄のイベントでも台風が来ていたという筋金入りw 結構ライブやイベントに行ってますが、晴れていたと言う記憶がほとんど無いかも…(町田の東急の屋上でやったイベントくらいしか晴れていたという記憶が無い(^^; ) 当然のごとく会場から総ツッコミを受ける。瞳ちゃんも「朝起きたら銀世界だったの…」と返したのでさらに爆笑 いやー本当にこの辺は期待を裏切らないというかステキすぎますw そしてメンバー紹介。大阪、名古屋とツアーをやったときに、ここで瞳ちゃんについての印象を聴いたらしいのですが、それがメンバーには苦痛だったらしくw 事前にアンケートを採ってそれを発表するというスタイルになりました。そこでは、瞳ちゃんはほぼ完璧な女性なのですが、1%ココを直せばパーフェクトになれるというポイントを挙げてみよう。という感じで紹介。一応匿名で…ということでしたけど基本的にバレバレというのはお約束w

・某ベースの方の回答:「笑い方に上品さが足りない。オッサンっぽい笑い方だ」
・某ドラムの方の回答:「か弱さが足りない」
 同じオフィスの新人の子(中村さん?)に「ボスは誰だ?」と聞くような人だし… と言われて「人には人生で1回は躾に凝る時期があって、いまそれなんだよ!」と弁解するがなんにもフォローされていないw
・トモタカさん(実弟):「結婚臭が足りない」とばっさりw 弟さんは結婚されたようで「あのヤロー自分が結婚したからって…」と恨み節w
・ナツキ(?)さん(実弟の嫁):「Mっぽさが足りない」
・某ギター兼バンマス:シラフの時が足りない(ぉ
・結論として、三重野瞳は50代のオッサンであるという…・゚・(ノД`)・゚・

ライブ中に直すと行ってますが、それは無理でした…w

05.今日は?

06.Sweet Sunny Day

07.サヨナラバイバイ

この3曲はキャッチーなポップチューンとでもいうのでしょうかw まぁ「今日は?」の歌詞に塩カルビとか焼きホルモンとかウニパスタとか湯引き鱧とか出てくるのが瞳ちゃん作詞たる部分ではありますが、それがいいんです。

この後、瞳ちゃんが「衣装に穴が開いてる〜」とものすごく芝居がかった言い方をし、衣装替えタイムになるのですが、その際にベースの山田(?)さんが「じゃあ私が歌っておくよ」というと、ドラムやギターの人も「じゃあ俺も歌うよ」とかの流れに。ダチョウ倶楽部のコント的な流れ?とか思いましたけど、瞳ちゃんがそのままステージ袖にはけてしまいました。

08.風の翼

覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド」のオープニング。ってOVAですけれど認知度は高いはず。名曲です。本人じゃなくてバンドのメンバーだけで歌ってるのがおかしいですが、ナニゲに盛り上がりましたw

http://www.youtube.com/watch?v=bUQ1SRXqZ2Y
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1432633

しかしサビの部分で遮って乱入者。OLってバンドで瞳ちゃんの相方である山崎みちるさんでした。私は紹介されるまで正直解らなかった(^^; 中断されて客席からブーイングされ、「お前ら誰のライブを見に来たんだー?」といわれて客席から「山田さーんw」とか普通に返ってくるところが瞳ちゃんのライブたるところだったりw みちるさん「今回アウェイだ…」とか言ってましたが、大阪とか名古屋でもこの演出があったんでしょうかね?

そしていきなり「三重野瞳20代クイズ」と銘打った3問。デビューして10年以上たっていることもあり、20代の瞳ちゃんに起きたことをクイズにしよう。ってな感じでしょうか。

問い1:文化放送でやっていたラジオが何故1クール(3ヶ月)で終了したのか?
問い2:三重野瞳初舞台の時の天気は?
問い3:アニメ紅白のエンディングで何故珍妙な着物な状態だったのか?

 シンキングタイムの間に「つちのこだもん」の歌を適当にほにゃららと歌っていたら「ちゃんと歌え」と衣装替えの終わった瞳ちゃん再登場。瞳ちゃんは完璧に歌いきるw 今度の衣装は黒のワンピでパンヤのクーの衣装にあるような格好。足はブーツ。

そして解答。
問い1:ラジオのスポンサーが夜逃げをしてしまったから。
という答えに会場がフォ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!! みたいなノリ。みちるさんが「このノリで良いの?」と不思議がるも瞳ちゃんと会場がフォ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!で盛り上がる。わけわからん面白さw

問い2:初舞台は青山円形劇場であったそうですが、これまた大雪
このときに山崎みちるさんとお会いしたとかいうエピソードがあったような…

問い3:アニメ紅白のエンディングで全員が着物を着て登場する予定だったが、堀江美智子さんの草履が無く(楽屋がシーンとしてしまったそうです…w)、どこにあるかは解ったのですが、会場のちょうど反対側のところだったらしく、しかし、そこまで行く時間もなかったから、瞳ちゃんの草履を堀江さんに献上し、その格好で登場したとのことです。
実際どんな格好だったかが解らないので、どんな変な格好だったかは不明。

ここでみちるさん退場。「今日のギャラ」といって着ていたにくみそTシャツに瞳ちゃんのサイン入りのをつまんで退場。十分じゃないかと私は思ったりしましたw

09.Brand new Mermaid

10.夜は目をあけて

11.粗挽き流動食

この3曲は比較的まったり出来るような曲。しかし詩の内容は哲学的な感じの3曲。「夜は目をあけて」も全体に漂っている妖艶さが良いし、「粗挽き流動食」の詩として愛を粗挽きした流動食であると表現しているところも、なかなか無い着眼点であり綺麗にまとまっているところに作詞の能力の高さも伺えるというものです。

MC

2月3日と言えば… 節分。こういうMCでのトークを考えてるときに「ステージから豆をまいたらどうかな?」とメールで相談したそうですが「ライブハウスが汚れるし片付けが大変だよね」という冷静なツッコミが返ってきたそうでw クッションで大きい大豆を作ったようですが、どうみても粒がでかすぎて体洗うスポンジです(^^ゞ 「大豆に見えなければ仙豆でもいいよ」とかどうなのさw そして弟から結婚臭がしないと言われたので(爆)そのスポンジをブーケっぽくステージから投げました。
そしてイベント参加の告知。榎本温子のラジオに歌のゲストで呼ばれた、とかOLのライブがあるとか(詳しくは失念)

12.ふぇっちーの

あなたが好きという表現を「きみフェチだ」という表現で表した歌。「あばたもえくぼ」ってことなんですが、それをかわいい歌に仕上げたというところが素晴らしい。

13.Wonderful Bravo!

ゴクドーくん漫遊記」とか懐かしい… って思う人はいませんね(´・ω・`)

14.瞳にDiamond

これがデビュー曲でしたけど、「風の翼」のが好きって人は多そう…私もですが(^^ゞ

http://www.youtube.com/watch?v=3fZOBdt5WMU

15.ヤッホー

オリジナルは泉川そらさん。アルバム持ってますけれど、私の中ではやっぱり瞳ちゃんの歌だなーと思ったりするわけで。

(瞳ちゃんバージョン)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm395457(律子版)
泉川そらさんバージョン)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1895009(春香版)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1119699(美希版)
サンプルがアイマスMADなのは仕様です(`・ω・´)

もちろん恒例の「ヤッホー」の練習。だんだん声を小さくしていって、だんだん大きくしてまた歌に戻るってところが、ライブならではの一体感を味わえるのです。

16.うたえ

最後の曲ー と紹介するも、ライブではお約束な感じ。

アンコール

衣装はにくみそTシャツと短パン。そしてブーツ。ここでゲストの人がいたんですけれど、お名前を失念orz しかし、瞳ちゃんも会うのが今日で2回目とか… で二人で歌う「ふぇっちーの」にかけてのトークにて「かさぶた剥がすのが好き」とかいってたような…

17.ふぇっちーの

ゲストの方はハスキーボイスな感じでまた違った感じでしたね。

18.ラブピー

落ち着いた感じのロックな曲調で、こういう歌が瞳ちゃんの声質にはあってるかなーと思います。アンコールのこのタイミングで歌うのがぴったりな感じ。

19.瞳 Fall in Love

こ…これを最後に持ってくるとは… ポンポンを持って行かなかったのが悔やまれる(つД`) 説明すると、この曲をライブで歌うときは、サビの部分に振り付けがあるのですが、それを黄色いポンポンを持って観客も一緒になって踊るってのがお約束なのです。振り付けは当然体にばっちり染みついてるので問題ないんですが、ポンポンがぁ(号泣) 客席で前を占めている人たちはありましたし、5〜6割はポンポンあったかなーという感じでした。もちろんポンポンが無くても踊りました。久しぶりだったので満足です(≧∇≦)b

と、全19曲(1曲は瞳ちゃんじゃないけど)で2時間ちょい。帰りの最終新幹線には間に合いました。東北新幹線なので雪でも止まってなかったしw 4年ぶりくらいの瞳ちゃんへのライブ参加でしたが、大満足でした。ってか思い出しながら新幹線でメモを起こしたりって俺アホスw