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とよ田みのるの新作「FLIP-FLAP 」が非常に面白かった

FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)

FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)

前の「ラブロマ」では男のが一癖ありましたが、今回はヒロインの山田さんがちょっと面白い。でもこのなかの山田さんのセリフで

ただ 心が震えるのです
深町さんもプレイして実感したと思いますが あのハイスコア(ピンボールで31億点以上)を出した人間は化け物です
そこにつぎ込まれた労力 努力を考えると私の心が震えるのです
何の見返りも無いのに 無意味なのに 孤独なのに
あのスコアを出したような人間こそ… 私の理想なのです

という下りがあるのですが、この部分はとてもわかる! 基本的にゲームをやって得られるモノはそんなに多くないと思いますが、そのなかで目標を達成するためにストイックに努力するという行為は、他のモノと比べても何ら遜色のないモノだと思います。このマンガではスコア集計とかをするゲームではなくピンボールというところが、より面白くしているのだと思います。
私もセガラリー2は、稼働(確か1998年)してからずっとランチアタイムアタックをし続けていました。このマンガのように一緒にやったりする仲間はいませんでしたが、ただ速く走ることに没頭していた時期がありました。結局4分3秒の壁を破ることは出来なかったのが心残りですが…最後にやったのは名古屋時代に大須にあったのだからもう3年やってないのか(´・ω・`)


ゲームで熱くなると言えば、バーチャ2のドキュメントDVDを思い出しました

ブンブン丸vs大門ラウ