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未だ受け入れられない…

小学校の頃からプロレスを見てました。金曜8時と土曜7時はプロレスの時間でした。派手なマイクパフォーマンスではなく試合でじっくりと見せてくれるプロレスが好きでした。超世代軍としてジャンボ鶴田に立ち向かっていった姿は燃えました。四天王プロレス時代の激しい闘いが好きでした。試合を見に行って、私と身長がほぼ一緒なのに全然大きく見える人でした。1998年三冠戦の小橋にはなった断崖式タイガードライバーに絶叫しました。同じく2003年には花道から、コレも小橋にはなったタイガースープレックスに驚愕しました。

スティーブ・ウィリアムズのバックドロップにも、ジャンボ鶴田の本気バックドロップにも、川田のバックドロップや垂直落下パワーボムを喰らっても大丈夫だったじゃないか…

馬場、鶴田、冬木のところに行くには速すぎる… 信じたくない… でも、ニュース、報道見てると事実なんだということを受け入れざるを得ないというのがなんかイヤです。でもこの空虚な状態がやっぱり現実なのか…

齋藤! お前のせいじゃない。辛いだろうが辞めないでくれ。頑張って試合して盛り上げることが供養になるんだ。ノアに限らずどの団体もプロレスを盛り上げるために頑張ってくれ!